抗酸化食品にはどんなものがあるの?

抗酸化物質にはコエンザイムQ10、ビタミンC、ビタミンE、ベータ・カロチン、ビタミンAなどがあり、食生活の改善で抗酸化対策をすることが可能です。
抗酸化とは体の中の細胞を錆びさせないようにすることです。それにより体の中の本来の機能をサポートすることができるのです。

 

抗酸化作用食品の種類

■緑黄色野菜類

ほうれん草,カボチャ,パセリ,ブロッコリー,ピーマン,アスパラガス,小松菜,モロヘイヤなど

 

■果物類

イチゴ,レモン,ブルーベリー,アセロラ,ネーブルオレンジ,グレープフルーツなど

 

■海産物類

鯖,マグロ,いわし,鮭,うなぎ,タラコ,いくら,ししゃも,数の子,昆布など

 

■穀物類

大豆,小豆,さつまいも,ごぼう,山芋,小麦胚芽,枝豆,そらまめ,玄米,ごまなど

 

しかし、ビタミCの単独摂取はあまり意味がありませんし、ベータ・カロチンの取りすぎは返ってガンや心臓病の原因になるなどと指摘されています。
やはり抗酸化物質も取りすぎや単独摂取には注意が必要です。
バランスの取れた食生活を心がけましょう!


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