肌老化の原因は何でしょう?

肌老化には大きな原因があります。
細胞の酸化・紫外線による老化・皮膚の乾燥です。

 

細胞の酸化

細胞も金属のように酸化しダメージを受けます。
脂質と結合して細胞を酸化させてしまう活性酸素が原因で、皮膚が酸化すると真皮のコラーゲンを硬くして老化を進めていきます。
紫外線に当たることやストレス、喫煙、大気汚染、脂っこい食事、化学調味料や添加物の多い食生活などこれらは活性酸素を発生しやすくすると言われています。

 

紫外線による老化

紫外線を浴びることによって発生した活性酸素が皮膚細胞を酸化させたり、コラーゲンを傷つけて肌の老化を早めてしまいます。
紫外線には波長の長さによってABCの3種にわけられます。
UVCはオゾン層で吸収されるため地表には到達しません。
UVBはレジャー紫外線と呼ばれ急激な作用があり赤く日焼けし、シミ、皮膚ガンの原因にもなります。
UVAは生活紫外線と呼ばれUVBほど急激な作用はありませんが真皮まで入り込みコラーゲンやエラスチンを破壊します。
またUVAは曇りの日でも窓ガラスもすり抜ける為注意が必要です。

 

皮膚の乾燥

実はお肌の曲がり角は20歳なのです。
20歳を過ぎると、細胞の新陳代謝は徐々に衰えていきます。
角質層で潤いを保っている天然の保湿成分が加齢と共に減少していることにより皮膚は乾燥しがちになっていきます。
一旦乾燥が進むと角質層の表面に隙間が生じ、その隙間を通してさらなる乾燥が進むという悪循環になっていきます。
その結果、皮膚は硬く乾燥し、小じわになっていきます。


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